PowerUP Toysは小型カメラを搭載した紙飛行機型ドローン、PowerUP FPVを発表しました。PowerUP FPVは2016年夏のリリースを目指してKickstarterによる資金調達の準備中です。
http://fpv.poweruptoys.com/
PowerUP FPVは、手持ちのスマートフォンからリモートコントロールすることができるドローンで、撮影した映像をリアルタイムでスマートフォンの画面に送信することができます。キット構成は機体となる紙飛行機、小型カメラ、カーボンファイバー混入ナイロン樹脂製のフレームと2枚のプロペラ、モーターとバッテリーです。
スマートフォンにインストールするアプリは、GoogleCardbardのようなVRヘッドマウントディスプレイに対応した左右分割型の映像を出力し、ヘッドマウントディスプレイを左右に振るジェスチャーコントロールに対応。アプリに実装されているゲームパッド型のコントローラによって機体を操縦することもできます。
映像はリアルタイムに操縦者が確認できるほか、MicroSDカードへの保存、YouTubeなどのインターメディアへのリアルタイムアップロードにも対応。カメラの映像出力はVGA、30fps、PowerUP FPVの頭脳とも言えるフロントモジュールには、3軸ジャイロ、コンパス、加速度センサー、気圧センサー、Wi-Fiアンテナ、映像記録用MicroSDカードといったハイテク装備を搭載。脱着可能は550mAhリチウムポリマーバッテリーによって1回の充電で10分の飛行が可能です。
想定価格は$199(約24,000円)、KickStarterから購入した場合は15-20%オフになるとのこと。
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