FREETEL KATANA 01を使ってWindows 10 Mobileの魅力を探ります。
- 【 FREETEL KATANA 01 その1】 最先端のモバイルOS、Windows 10と買いやすさが同居した異色の端末
- 【 FREETEL KATANA 01 その2】 価格の勢いで思わず買ってしまったFREETEL KATANA 01の開封
- 【 FREETEL KATANA 01 その3】 見ればわかるWindows 10 Mobileのお作法 タイルを使ったスタート画面のカスタマイズ
- 【 FREETEL KATANA 01 その4】 見ればわかるWindows 10 Mobileのお作法 基本操作のまとめ
- 【 FREETEL KATANA 01 その5】 見ればわかるWindows 10 Mobileのお作法 SDカードによるストレージ拡張のまとめ
KATANA 01を触る前、Windows phoneというのはタイルが並んでいるイメージがあったんです。どこで紹介されている画面をみてもセットアップ済みの画面が紹介されていますからね。 結構派手なイメージです。
今回KATANA01を起動して初めに目に入った画面がこちら。直観的に、この画面があのタイルの画面だと認識できませんでした。あれ、これはどうすればいいのかな?と。
AndroidやiOSは初めからある程度ホーム画面がセットアップされているので、ものすごいシンプルな画面からスタートするWindows 10 Mobileの独特お作法に少々戸惑いました。
Windonws 10 Mobileを触ってわかった操作方法やWindonws 10 Mobileのスクリーンショットなどは、今後メモしていこうと思います。
今回はスタート画面のカスタマイズについて。
Windows 10 Mobile: ロック画面
KATANA01のデフォルトのロック画面です。Windonws 10のグラフィックですね。これを見ると、スマホでWindonws 10が動いてる!と盛り上がります。ロックを解除するには、上にスワイプします。ロック画面に暗証番号(PIN)を設定することもできます。PINの設定は別の機会に書きます。Windows 10 Mobile: スタート画面
ロック画面を解除すると最初に現れるのがスタート画面です。iOS、Androidのホーム画面と同じ役割で、ユーザはこの画面を起点に操作を開始します。ここに配置される四角いアイコンはタイルと呼ばれ、アプリのショートカットとしてスタート画面に自由に配置できます。タイルは単なるアプリ起動のためのショートカットもあれば、天気予報やニュースのように更新情報を表示するウィジェット機能を持ったものもあります。スタート画面に配置するアプリは、"すべてのアプリ”に一覧で並んでいます。そのため、Windonw phoneにはじめてログインしたとき、最初にやるべきことは"すべてのアプリ"を一覧表示させることになります。すべてのアプリ画面には、"すべてのアプリ →"ボタンを押すか、スタート画面から左スワイプすることでもアクセス可能です。
スタート画面はディスプレイ下部に配置されたWindowsボタンにアサインされているので、このボタンからいつでもスタート画面に戻ることができます。
Windows 10 Mobile: すべてのアプリ
すべてのアプリ画面には、インストールされているアプリがすべて一覧で縦にならんでいます。上部に、あいうえお順、その下にアルファベット順でアプリが並びます。アプリの起動は一般的なアイコンをタップする操作です。アイコンを長押しすると、スタート画面にピン留め、というオプションが起動してくるのでスタート画面にタイルとして配置したいアプリはこのオプションを使ってスタート画面に配置します。ここでは設定アイコンをスタート画面にピン留めしてみます。設定タイルがスタート画面にピン留めされました。このようによく使うアプリを、すべてのアプリからスタート画面にピン留めしてスタート画面をカスタマイズしていくことで、タイルが並んだスタート画面をカスタマイズしていきます。
Windows 10 Mobile: タイルの移動
スタート画面にピン留めしたタイルは、任意の場所に移動することができます。移動の方法は、タイルを長押しし、右上にピンアイコン、右下に←アイコンが表示されたモードで任意の場所にタイルを配置します。このとき隣り合った場所にタイルが存在している必要があります。まったく孤立した場所にタイルを配置することはできません。自動で他のタイルの隣に自動配置されます。
Windows 10 Mobile: タイルのサイズ変更
スタート画面にピン留めしたタイルは大中小3種類のサイズでピン留めできます。サイズ変更の方法は、タイルを長押しし、←を表示させ、←を押すことで変更します。ピン留めした直後のサイズは中サイズの正方形です。中サイズの正方形から長押しして←を押すと、小サイズの正方形にサイズ変更することができます。小サイズの正方形から→を押すと、大サイズの長方形にサイズ変更することができます。こちらは中サイズの正方形。デフォルトのサイズです。
中サイズの正方形から←を1回押したところ。小サイズの正方形にサイズ変更されます。
小サイズの正方形から←を1回押したところ。大サイズの長方形にサイズ変更されます。ここから←を押すと中サイズの正方形に戻ります。
Windows 10 Mobile: タイルのフォルダ化
スタート画面にピン留めしたタイルをフォルダ化してまとめることができます。フォルダ化の方法は、タイルを移動させ他のタイルに重ねます。
フォルダ化することで、タイル1つ分のサイズに複数のタイルをまとめることができます。フォルダ化したタイルも通常のタイルと同様に移動やサイズ変更を行うことができます。
フォルダ化したタイルをタップするとまとめてあるタイルを一覧で確認できます。またフォルダ化してあるタイルには名前がついており、この名前をタップすることで任意の名前を付けることができます。
いくつまでフォルダに入れられるのか確認したのですが、いくつでもいれられそうです。12個までは確認しました。
フォルダ化したタイルにたくさんのタイルをまとめてある場合、内部にまとめてあるタイルのアイコンがアニメーションとして順次、表示されます。たとえば、以下の画面が一定時間経過後に
以下のように変化します。
Windows 10 Mobile: タイルの削除
タイルを削除するには、タイルを長押しし、右上に表示されたピンアイコンをタップします。
Windows 10 Mobile: スタート画面のカスタマイズ
すべてのアプリからスタート画面にピン留めし、タイルの移動とサイズの変更を使って使いやすいスタート画面にカスタマイズしていきます。たとえば、ここでは左手で片手操作を行う前提で親指が届く左下から放射状にタイルを配置してみました。よく使うタイルは中サイズの正方形に設定し、ウィジェット機能が使えるものは大サイズの長方形に、あまり使わないものは小サイズの正方形に設定してみました。フォルダ化は中身が確認しにくいのと、起動に2アクション必要なので使っていません。
とにかく敷き詰めるとかっこよくなってくるタイル。これはWindows phoneを使う一つの醍醐味です。
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