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2016年2月16日火曜日

マウス好きな僕がLogicoolM570トラックボールに感じたメリットデメリット

マウスやキーボードなど、わりと周辺デバイス好きな僕ですが、たまたま拾ったトラックボールLogicool M570を数日使ってみています。


ミドルレンジの価格帯にはいるこのトラックボールという入力デバイスは、何が便利で何が足りないのか、使ってみてのメリットデメリットを書いてみます。

2016年2月12日金曜日

マウス大好きな僕。LogicoolM570 トラックボールが結構良いかも

トラックボール、使ってますか?

PCの作業環境でいつも触ることになるので、キーボードとマウスは気に入ったものを使うようにしてます。自分の気に入ったものを使ったほうがやる気も出ますし。

ただ、日々触るものですから冒険はしないです。

これまで、ぼくの中ではトラックボールって色物というか、王道な入力デバイスではない扱いでした。お試ししてみようというほどお安いものでもないですし。

身近にトラックボールを使っている人はごく少数いたりするのですが、珍しいし目立つので少しは気になる存在でした。
昨日、会社で集められた不用品の中にちょこんと置いてあったのが写真左にあるLogicoolのワイヤレストラックボールM570です。比較のために手持ちのマウスと並べてみましたがひときわ大きな筐体と青いボールが目を引きます。

買ったら4000円~する物ですが、見た目なんともなさそうなのでとりあえず自席に持ち帰って使ってみることにしました。

マウスと違って独特の操作感であるとか、メリット・デメリットなどを感じたりしたので中古ではありますがM570をレビュー風にご紹介します。

1日使ってみた感想としては、思いのほか良い印象なので、メインの環境で使ってみても良いかなーと思い始めてます。

2016年1月23日土曜日

【シリーズ #xperiaアンバサダー】レベル高すぎる・・・ 超高機能なXperia Z5 Compactをレビュー


昨年末にXperiaアンバサダーミーティングでお借りしたXperia Z5 Compactのモニター機を見ていきたいと思います。


Xperiaアンバサダーミーティングで開発者の方たちから熱いレクチャーを受けモニター端末のレビューに取り組んだものの、あまりにも高機能すぎて素人のぼくでは使いこなせる気がしない端末でした。

この端末を使いこなせたらかなりレベルの高いユーザなんじゃないかというのが正直な感想です。

【Anker買ったら良いことあった!】Ankerさんからプレゼントをいただいたのでレビューします

昨年(2015年)、11月に応募したAnkerさんのプレゼント企画でプレゼントが届いていたので、どんなものかレポートします。

このプレゼントは2015年11月15日以前にAmazonでAnker製品を3個以上買ったユーザーが対象で、応募するとAnker指定の製品リストから1つプレゼントしてくれるというものでした。プレゼント自体は10万個用意していたそうです。

ぼくはもともとAnkerが好きで、モバイルバッテリー、自動車のシガーソケットタイプUSBチャージャー、5ポート搭載のUSBチャージャーなどを購入していたため応募資格があり、もらえるものはもらっておこうということで応募した次第です。

2016年1月13日水曜日

月額無料スマホをセットアップ。ポラロイド piguと無料SIMを使った激安スマホの例

ちょっと検索した限りではもう売ってないようなんですけど、ちょうど1年くらい前にPolaroid piguという端末が売ってたんです。
ちっちゃくてかわいいのと、たまったポイントでサクッと買えてしまう値段だったので興味本位で買ってみたんですね。

この端末に雑誌のおまけでついてきたIIJmioのデータSIMを挿して、この1年くらい子供ちゃんのLINE端末として使っていました。

今回、昨年12月にゲットしたデジモノステーションの付録、So-netの0 SIMを使って子供ちゃん端末を永年無料端末にアップデートすることにしました。

2015年12月26日土曜日

【格安シムどころじゃない無料のシム登場!】 デジモノステーションの付録がヤバい。その名も 0 SIM (ゼロシム) by So-net

なんということでしょう。
雑誌の付録で500MBまで無料のデータシムが登場です!
昨年、別冊SIM PERFECT BOOK としてIIJmioのシムを付録でつけてくれたデジモノステーションが今年もやってくれました!

これは伝説になるのか、それとも今後こういうスタイルになっていくのか、かなり重要なマイルストンになるような気がします。

今回のはホントにすごいですよ。500MBまでなら永年無料です。にわかには信じがたいものが出てきましたね。

早速入手してきたのでレビューしたいと思います。まだ店頭に残っていたので興味のあるかたは書店にGOです。

ちなみにAmazonは速攻売り切れて、現在は定価越えして1800円前後で売られています。

2015年12月5日土曜日

【ぼくの書きたいこと 週末エントリー】 今週アップした5つのエントリーを一覧でどうぞ。

平日見逃してしまった方、週末にまとめて読まれる方向けに今週アップしたエントリーをまとめました。是非、ご興味のあるエントリーをごらんください。

【 5.5インチ ハイエンドSIMフリースマートフォン 】Huawei Mate S 先行製品体験会レポート

11月26日(金)にHuaweiから発表された新型シムフリースマートフォンMate Sの店頭展示レポートです。同社のシムフリースマートフォンとしては異例の79,800円、少々高すぎる感じがする中での現物確認でしたが、質感は評判通り高いものであることが確認できた店頭展示でした。記事中に前後左右の写真を載せてあるので質感をご確認ください。

【 FREETEL KATANA 01 その2】 価格の勢いで思わず買ってしまったFREETEL KATANA 01の開封

国内のサードパーティ製Windows 10 Mobile phoneの一角、FREETELから発表されたFREETEL KATANA 01は、スペック的にはローエンドのモデルですが世界的に見ても早い時期に発売日の発表がなされたことで注目が集まっていました。価格に勢いがあったので思わず買ってしまったFREETEL KATANA 01の開封レポートです。今の感想をいうと、使っていくうちに感触が良くなってくる端末だと思っています。そのファーストインプレッションです。


【 モニターをつなげばパソコンになるスマホって便利じゃないですか? 】 MicrosoftのWindows phone、Lumia 950XLはパソコンの代わりになるのか?

シムフリースマートフォンの通販で有名なExpansysで、ようやく販売開始になったMicrosoftのフラッグシップWindows 10 Mobile phone、Lumia 950 XL RM-1085 (SIMフリー 32GB, Black)がものすごい勢いで売れていたので、その背景背景にある特徴とMicrosoftのデバイス戦略についてまとめました。今のところLumiaはすごく特別なモデルです。なぜLumiaが特別なのか?Surface、HoloLens、Lumia、MicrosoftBand、Xboxがどのような関係にあるのか?

【EveryPhoneって知ってますか?】 あの電気屋さんのオリジナルWindows 10 Mobile phoneを店頭レビューしてきました

電撃的に発表になったヤマダ電機オリジナルWindows 10 Mobile phone、EvreryPhoneの店頭展示レポートです。性能はそこそこいいですが、質感と価格の関係が少々微妙な前評判でしたので、店頭で確認しています。キャンペーン情報なども併せてレポートしました。大注目!最高の体験!というわけではないのですが、こういうのもあるんだな、ということで。多様性はすばらしいことだと思います。

【 FREETEL KATANA 01 その3】 見ればわかるWindows 10 Mobileのお作法 タイルを使ったスタート画面のカスタマイズ

12800円という格安で購入したFREETEL KATANA01が、だんだん好きになってきて、これはひょっとしたらすごい名機になるのではないかという予感すらしています。FREETEL KATANA01を触る中で、AndroidやiOSと比較してWindows 10 Mobile独特お作法に戸惑うことがありましたので、今回はスタート画面のカスタマイズについてまとめました。これを読めば、AndroidやiOSユーザーでもWindows10のスタート画面を使いやすくカスタマイズできますよ!

2015年12月3日木曜日

【EveryPhoneって知ってますか?】 あの電気屋さんのオリジナルWindows 10 Mobile phoneを店頭レビューしてきました

10月14日、日本マイクロソフトが都内で開催した「Windows 10 Partner Device Media Briefing」イベントで、日本市場向けにWindows 10 Mobileデバイスの開発を表明しているのはVAIO、サードウェーブデジノス、日本エイサー、トリニティ(NuAns)、マウスコンピュータ、プラスワン・マーケティング(FREETEL)の6社であるという報道がなされていました。
世界的に見て、未だWindows 10 Mobileデバイスが発売されていない状況の中で、FREETELは同社のWindows 10 MobileデバイスであるKATANA01を11月30日発売と設定し、おそらく世界初になるであろう、というプレス発表を行ったのでした。

すると、この後電撃的にヤマダ電機からオリジナルのWindows 10 Mobileデバイスが発売されるという報道がなされ、世界ではじめてWindows 10 Mobileデバイスを発売するのはどこになるのか、というちょっとしたゴシップ的ネタに発展したのでした。

これを受けFREETELは11月25日から先行予約販売を実施し、ヤマダ電機は予定どおり11月28日に販売を開始しました。このような状況で実際にどこが世界初であるのかについてぼくは伺い知りません。しかし、ヤマダ電機オリジナルのWindows 10 Mobileデバイスというものが、ぼくの頭にインプットされたことは事実で、ヤマダ電機の戦略もFREETELの戦略も見事にマーケティング的な価値を得ているのだと思います。
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今日、ふらっと立ち寄ったヤマダ電機の小型店舗で唐突にヤマダ電機オリジナルWindows 10 Mobile phoneの展示品を見かけました。急にヤマダ電機のWindows 10 Mobileデバイスがどんなものなのか興味が沸いてきて、急遽製品チェックしてきたのでレポートします。ちなみに、ヤマダ電機オリジナルWindows 10 Mobile phoneの名前が、EvreryPhoneです。

2015年12月1日火曜日

【 FREETEL KATANA 01 その2】 価格の勢いで思わず買ってしまったFREETEL KATANA 01の開封


様々なプラットフォーム上で同一のソフトウェアを動作させることができるMicrosoftの野心的なOS、Windows 10は、PC/タブレットでのリリースを経て順調に稼働端末数を伸ばしています。

残るは今後の市場を占う上で重要な役割を果たすとみられるWindows 10 Mobileのリリース。米国では本家MicrosoftからハイエンドWindows phone、Lumia 950/950XLの展開が発表され、国内ではサードパーティ各社からWindows 10 Mobile phoneが発表されました。本家は高級路線、国内はミドル/ローエンド路線ですね。

そんな中、国内のサードパーティ製Windows 10 Mobile phoneの一角、FREETELから発表されたFREETEL KATANA 01は、スペック的にはローエンドのモデルですが世界的に見ても早い時期に発売日の発表がなされたことで注目が集まっていました。

ローエンドWindows 10 Mobile端末として注目の集まるFREETEL KATANA 01


価格に勢いがあったので思わず買ってしまったFREETEL KATANA 01が届いていましたので、早速開封してみます。

FREETEL KATANA 01の購入費用、月額費用、解約費用、スペックについてまとめた前回記事はこちらです。
【 FREETEL KATANA 01 】 最先端のモバイルOS、Windows 10と買いやすさが同居した異色の端末

2015年11月29日日曜日

【 5.5インチ ハイエンドSIMフリースマートフォン 】Huawei Mate S 先行製品体験会レポート

11月26日(金)、Huaweiから新型シムフリースマートフォンMate Sのリリース発表会がありました。同社のシムフリースマートフォンとしては異例の79,800円ということで注目が集まっています。

2014年9月に発表された同じMateの名を関するAscend Mate 7はスマートフォン初のオクタコアを搭載した上で5万円を切る戦略的な価格設定で話題になったモデルです。今回強気の価格設定なのはNexus 6P担当メーカーとしての自信からでしょうか、P8 Liteやhonor 6 Plusで日本の地盤固めができたとの判断でしょうか。

性能、質感ともに高いようなので価格設定の裏付けをとる意味でも実物を触ってみたいと思っていたところ公式アナウンスでHuawei Mate Sの展示を行うとのことだったので会場の1つへ足を運んでみました。
タッチアンドトライイベントにて展示品の5.5インチ ハイエンドスマートフォン Huawei Mate Sをチェック

展示イベントは以下8店舗で開催。
期間は11月27日(金)~11月29日(日)の限定でした。

  • ビックカメラ(4店舗)
池袋本店・有楽町店・名古屋駅西店・なんば店

  • ヨドバシカメラ(4店舗)
新宿西口本店・マルチメディアAkiba・マルチメディア横浜・マルチメディア梅田

Huawei Mate Sと会場の様子を見てきたのでリポートします。

2015年11月28日土曜日

【ぼくの書きたいこと 週末エントリー】 今週アップした7つのエントリーを一覧でどうぞ。

平日見逃してしまった方、週末にまとめて読まれる方向けに今週アップしたエントリーをまとめました。是非、ご興味のあるエントリーをごらんください。


  1. 【なんだ、この懐かしさは・・】 手のひらサイズのレトロゲーム Tiny ArcadeがKickStarterに登場!
  2. レトロなアーケードゲームをオープンソースによってミニチュア化したTiny Arcadeの紹介。ミニチュアですがちゃんと動作し、キットになっていて自分で組み立てることもできます。インベーダーゲーム好き、電子工作好きな方はどうぞ。懐かしさがこみ上げてきます。

  3. 【セール情報: エヴァコミック版、全巻セットが700円!】 買ってスマホ、タブレット、Kindleで読んで見ました
  4. 安いのでエヴァのKindle版コミックを購入してみました。買ったは良いが普段読まないのでカラーで読めるスマホ、タブレットのアプリとKindleで並べて比較しています。マンガ全巻を持ち歩けて、隙間時間で読めるというのは確かに便利です。
    Kindleは白黒、Kindleアプリはカラー表示が可能

  5. 5インチ版ZenFone 2 Laser(ZE500KL)  Amazonでタイムセール中
  6. タイムセール中だったASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)を扱った速報エントリーです。現在は値が戻っていますので記録としての価値しかありませんが、今週アップしたレビュー記事をお読みになる方はこの記事との関連性を見ていただければと思います。
    Photos:ASUS

  7. 【う~ん、WiFiが切れるなぁ・・】 自宅WiFiの電波状況調査 2.4Gは混雑、5Gは空きあり
  8. WiFiの電波干渉が激しいので調査してみました。ツールと調査の手順、最終的には周波数によって空きがありそうだというところまでを記事にしました。なんとなく家で使うPC、スマホが遅いという方は参考にどうぞ。

  9. 【 5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー その1 】 尖ってないが買いやすさが最大の武器
  10. 人気のASUS ZenFone 2 Laserレビュー記事の1回目、箱だし記録です。メーカー目線でも、プロ目線でもないユーザー目線のレビューをどうぞ。

  11. 【 FREETEL KATANA 01 】 最先端のモバイルOS、Windows 10と買いやすさが同居した異色の端末
  12. デバイスをまたいで同じアプリを使えるWindows 10を、PCとスマホで使ってみたい。そんな欲求に答えてくれる格安Windows 10 Phone、FREETEL KATANA 01についてまとめました。実際に購入してどのくらい費用がかかったかをレポートしています。
    Photo: FREETEL
         https://www.freetel.jp/product/smartphone/katana01/

  13. 【 5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー その2 】 セットアップからファーストインプレッションまで
  14. 人気のASUS ZenFone 2 Laserレビュー記事 2回目です。今回はシムフリーのZenFone 2 LaserにワイモバイルのSIMを搭載してセットアップをすすめます。起動後の使い勝手についてファーストインプレッションもまとめました。その1とあわせてどうぞ。

2015年11月27日金曜日

【 5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー その2 】 セットアップからファーストインプレッションまで

5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)のレビュー、2回目です。



リリース情報などを追ううちに最近勢いのある3万円前後のミドルクラスを触ってみたくなり、何度か記事にする中で良さそうだったZenFone 2 Laserを買ってみました。

前回は、ぼくがZenFone 2 Laser(ZE500KL)買った背景や6インチ版(ZE601KL)とのスペック比較開封レビューまでを書いたので、今回はSIMを搭載して実際にセットアップをすすめ、ハードウェアの感想や独自実装のユーザーインタフェースについてレポートします。

  • 5インチ版ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー記事

【 5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー その1 】尖ってないが買いやすさが最大の武器

  • ZenFone 2 Laser関連記事

ZenFone2シリーズ向けにAndroid 6.0 Marshmallowのアップデートを検討
ZenFone2 Laserにスペックアップ版6インチモデル(ZE601KL)を追加

2015年11月25日水曜日

【 5インチ版ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)レビュー その1 】 尖ってないが買いやすさが最大の武器

最新のCPUに、大型高精細ディスプレイ、表現力を高めたカメラ、アルミ筐体の高級仕様などあげればキリがない最新ハイエンド機の特徴ですが、円安の影響もありちょっと高すぎると感じることもしばしば。

使ってみれば間違いなく新型のハイエンドは良いであろうということはわかりますが実際に使いこなせていない機能については無駄な投資ともいえます。

ぼくの場合、スマホに出せる心理的な上限金額は4万前後、サイズは5インチより大きいほうがよく、仕様はハイエンドのほうが好きですが実際の使い方はミドルクラスで十分のようです。これまでのベストバイモデルは今も使っているNexus5で、価格・性能・サイズ・ソフトウェアの対応まであわせてこのモデル超えるものは今のところありません。
白基調のzenfone2laser外箱
現状に不満がないので乗り換えの意欲もないのですが、最近勢いのある3万円前後のミドルクラスを触ってみたくなり、何度か記事にする中で良さそうだったASUS ZenFone 2 Laserを買ってみることにしました。

過去記事

ZenFone2シリーズ向けにAndroid 6.0 Marshmallowのアップデートを検討
ZenFone2 Laserにスペックアップ版6インチモデル(ZE601KL)を追加


2015年11月4日水曜日

【スマホの写真を大画面で見る】 思いのほか楽しいFire TV Stickの写真表示機能

AmazonのFire TV Stickが来たので、時間を作っては一世風靡した米国ドラマ、24のシーズン1を見ています。(プライム・ビデオなので会員は視聴無料)

AmazonのFire TV Stick はAndroidベースのOSが動作する小さな装置で、テレビのHDMI端子に接続してストリーミングで映画を見たり、Androidアプリを実行したりできます。
一方、注目されるこれら代表的な機能のほかにも、テレビ画面に写真を表示するという機能を使うことができます。今回は、思いのほか使い勝手が良く、あらたな楽しみにつながって気に入ってしまったFire TV Stickの写真表示機能をレポートします。

2015年10月30日金曜日

【Amazonから届いたFire TV Stickレビュー】 小さなボディーに十分な性能とコスパ 手軽スマートTV化するならFire TV Stickで決まり

2015年9月、AmazonがAmazonプライム会員向けにプライム・ビデオ見放題を発表しました。3900円のAmazonプライム年会費を払うとプライムビデオが見放題というもの。

このときプライム・ビデオ見放題に魅力を感じてAmazonプライム会員になり、同時にキャンペーン中だったFire TV Stickを注文したのが約1か月前のことです。キャンペーンの内容は、新規Amazonプライム会員がFire TV Stickを買うと4,000円のAmazonギフト券プレゼントというもの。Fire TV Stickが4980円なので4000円のバックがあるとすると980円でAmazon Fire TV Stickを導入できることになります。

もともとプライム・ビデオ見放題を契約してタブレットで視聴するつもりだったのですが、あまりにも安いので勢いでFire TV Stick導入です。

1か月前に注文したので忘れていたのですが、Fire TV Stickが届いていたので開梱から写真など交えてレビューしたいと思います。これまでテレビに接続して使うタイプのデバイスは使ったことはないですが、ざっくりセットアップしてみての感想をいうと期待していたよりずっと面白いもので今のところ満足しています。

2015年10月11日日曜日

手軽に電動シェーバーを手にする時代

ヒゲ剃りの話です。

ぼくはヒゲが濃いほうではないのでヒゲ剃りの頻度は1日か2日に1度程度、若いときからお風呂に入ったときにT字カミソリでそっていました。T字カミソリはコンビニで買えるし、コストもそれほどかかりませんので初めてヒゲを剃るときになんとなくそういう選択をして、長い間習慣として使っていました。

電動シェーバーというとBraunなどテレビでCMをやっているものは1万円くらいしますし、高級タイプであれば3万円くらいもするものもあります。使ってみると良いものなんだと思いますがヒゲそりにそこまでコストをかけるというつもりはなく、これまで電動シェーバーとは縁のない生活を送っていました。

ですが、ここまで安いと考えが変わります。

2015年10月10日土曜日

Android 6.0 Marshmallowは驚異のバッテリー持続時間

Android5.0/5.1 Lolipopでは、バッテリーの減りが早いといわれていました。グーグルで検索すればたくさんの事例を見ることができます。
Android5.0 バッテリー異常消費

ぼくの場合は、Nexus7(2013)とNexus5をAndroid5.0、5.1と使ってきましたが、満充電から普通に使用したら半日程度で充電をしないと目に見えて減っているということを経験してきました。Nexus5は良い端末ですがバッテリー容量が2,300mAhと比較的少なく、この点が影響している可能性もあると考えていましたが、Nexus7においては、バッテリ容量が3,950mAhで比較的潤沢ですし、実際Android4.4 Kitkatと比較して明らかな減りの速さというものを体験していたのでLolipopに変えてからバッテリー消費が早くなったと理解していました。設定やアップデートもいろいろと試してみたものの、若干解消する程度で根本的にはKitkatを使用していたときのほうが体感的にバッテリー消費が少なかったと考えています。


2015年10月8日木曜日

ASUS TransBooK T300CHI-5Y71レビュー


先日、以下の記事で書いたASUSのアウトレットショップで購入したASUS TransBooK T300CHI-5Y71が来たので、開封から使用開始、触った感触などレビューしたいと思います。
ASUSのアウトレットショップにてTransBooK T300CHIが格安で販売